2011年09月07日

アルバイトを短くしてバイト

短期アルバイト」が、英語じゃなくてドイツ語ってことはご存じだと思います。
パートタイムジョブ(英語でアルバイトをこういったはず)じゃなくて、「働く」こと全般を意味する単語です。
次に、英語は単語の後ろにerをつけて「〜する人」という意味にします。Wait+erでウェイター・給仕する人、って意味だとか。
で、フリーターっていうのは、「フリー(英語)アルバイター」の略だと言われています。

つまり、アルバイト+er=アルバイターっていうだけじゃ「学校に行きながらアルバイトしている人」も含まれちゃうわけですよ。普通のアルバイトってそうですよね?本業があって、時間を少なく働きたい人の制度って感じするじゃないですか。
そこで、「(正社員じゃなくて)アルバイトだけで生計を立てている人」を特別区別して指すために、アルバイターの上に「フリー」をつけたわけです。
日本人の造語だと思います。

大手企業であれば、仕事内容が全く異なります。アルバイトに大事な仕事は任せません。
仮に、「長年アルバイトしてた店でそのまま就職」で、「アルバイトと就職後の仕事内容も勤務時間も大差がない」としても、
「長期雇用」「退職金」「厚生年金」「社会保険」などの待遇が受けられる点でアルバイトとは全く違います。

つまり、手取り以外の「安定」や「(生涯を通して)もらえるお金の額」が断然手厚いのが正社員です。
厚生年金というのは、将来もらえる年金のために企業も月々の支払いを手伝ってくれる制度です。

アルバイトと正社員のもらえるお金が同じように見えるのは若いうちだけですよ。
posted by りくと22de at 15:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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